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■第一回「フットボール道場atTIROS」 Update 2003,04/03

すべてのサポーターのためのトークイベント
 「フットボール道場atTIROS」のご案内


私達、横浜スポーツコミュニケーションズでは、サッカーの「蹴る」「観る」に続く第三の楽しみ方「語りあう」をもっともっと身近なものにさせたいと考えています。
そこで、この度トークイベント「フットボール道場atTIROS」を開催することになりました。
その記念すべき第1回は豪華2本立てで行います。



第1部:「JSAサポーター座談会」


JSAでは本年2月に「2002年ワールドカップ総括サポーターアンケート」を実施し、約800名の方からの回答をいただきました。今回は、このアンケート結果をベースとして、ワールドカップという大きなイベントを通して、市井のサポーターに何が起こったのかを整理する目的で、「熱いサッカーファン」に語っていただきます。
またアンケート結果及びここで語っていただいた事項は、本年6月に実施予定のシンポジム「ぼくたちのワールドカップ2002 〜市民の立場からの大会考察〜」(仮題)にて発表いたします。

1)2002年ワールドカップにおいて、サポーターにとって「本当に必要な情報」とは何だったのか?

その答えをまとめながら、サポーターにとって2006年ドイツ大会に必要な情報を整理していきます。
2)スタジアムを楽しくする方法論

「専用ではない」「駅から遠い」アンケートではワールドカップ会場となったスタジアムの評価を実施し、その回答には様々な不満が表現されていました。しかし、”ハコ”に対する不満を述べているだけでは、今後の観戦ライフは楽しくありません。ここではその評価をもとに、何故このような結果になったかを検証しながら、我々でもできるスタジアム改善策を提示していきます。

 コーディネーター 浅野智嗣(JSA理事長)
 ゲスト 2002年ワールドカップ観戦5試合以上の熱いサッカーファン3名





第2部:サポーターズ・プロジェクト2002コーディネート「ポスト2002進捗報告」


ワールドカップを一過性のイベントとしないための試みが各所で行われており、その成果は少しずつ着実に上がっています。 ワールドカップのエネルギーを形に残そうとする方々にお話を伺います。

 聞き手 橋本潤子(フリーライター)
 ゲスト 宇都宮徹壱(写真家、「サポーターズ新世紀」著者)

広瀬一郎(独立行政法人経済産業研究所)

村林 裕(FC東京)

      (敬称略50音順)

広瀬さんにはワールドカップ開催地のその後の話を村林さんには東京スタジアムにまつわる苦労話をユーロ予選の取材から帰国したばかりの宇都宮さんにはユーロ予選のホットな話題を提供していただく予定です。




日時 2003年4月12日(土)
開場 18時00分
第一部 18時30分〜19時30分「JSAサポーター座談会」
第二部 19時40分〜21時00分「ポスト2002の進捗報告」
終了予定 21時00分
料金 2000円(ワンドリンク付、税込)
会場 フットボールカフェTIROS[地図はこちら
主催 横浜スポーツコミュニケーションズ
協力 特定非営利活動法人日本サポーター協会(JSA)
サポーターズプロジェクト2002実行委員会(SP2002)
後援 フットボールカフェTIROS


満員御礼
『フットボール道場atTIROS』ですが参加者が当初の予想を遙に超える事態になってしまいました。会場も手狭な為ここで参加者募集を終了させていただきます。横浜スポーツコミュニケーションズではフットボール道場というトークイベントを今後も継続的に行ってまいりますので次回以降の参加をお待ちしております、今回は大変申し訳ありませんでした。

横浜スポーツコミュニケーションズ代表 依藤 正次
  横浜スポーツコミュニケーションズお問合せメールアドレス
info@yokocom.org


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